自分軸を理解することで、
自分にとってプラスの生活習慣を手に入れましょう。

身体のバランスを調節するヨガ、本来の自分に再会する瞑想、内面を見め直すジャーナリング。

心身ともに良い習慣付けをすることで、体は長期的に健康に、ポジティブ思考で心も健康になります。もしあなたが、自分の理想の人生を送れていないなら、脳とうまくコラボレーションが取れていないのです。リトリート中にご紹介する脳の4つのパターンを理解できれば、自分の理想の人生をデザインすることが可能です。ヨガ、瞑想、自分を見つめ直すジャーナリングを通して、より本来の自分を理解し、自分を大切にすることで、自身のバイブレーションを引き上げ理想の人生を手に入れましょう。

自分の見つめ直すジャーナリング

「思考は現実化する」や似たもの同士が引き合うという「引き寄せの法則」を聞いたことがありますか?思考や事象には特定の周波数(バイブレーション)が存在しており、思考やイメージが空中に放たれることによって、そのバイブレーションに対応する事象が引き寄せらます。
この概念を用いて、思考から生まれる感情をうまくコントロールし、自分の理想を現実の3次元世界に引き出すことができます。もし自分の理想の生活ができていないならば、それはこの概念の基礎である「内なる声」を無視していたり、脳の4つのパターンを上手に使えていないからです。本リトリートでは、本来の自分を見つめ直すジャーナリングを通して、自己のバイブレーションを上げ、引き寄せの法則を理解することで理想を現実化するプロセスをご紹介します。

ヨガ

自分の内側に意識を向けながら、深い呼吸とともにポーズを行うヨガ。体を整えるだけでなく、精神的な落ち着きを得られるのが特徴です。

朝にヨガのような運動をすると一気に代謝を上げることができるため、朝運動しないよりも1日の代謝量を多くすることができる、つまり痩せやすい状態を長くキープできます。
食べても太らない体を作るためには、代謝を上げるのがいちばんです。代謝を上げる方法として、体を柔らかくすることをお勧めします。
体が柔らかくなるというとことは、筋肉が柔らかくなるということ。筋肉が柔らかくなると筋肉に流れる血液の流れが良くなり、そして体の隅々まで血液が届くため、代謝が上がります。
ヨガには、硬い体を柔らかくする効果があります。ヨガを行い代謝をあげて、太りにくく痩せやすい痩せ体質になりましょう。ヨガを継続して続けていると有酸素運動によって脂肪燃焼効果があるので体のラインも引きしまってきます。

普段の生活では使うことのない筋肉を動かすことで、体全体のバランスも整っていくので、姿勢も綺麗になりますし、体を隅々まで動かすことで血流も良くなるので冷え性を改善するにも効果的。深い呼吸をすることでストレスを改善し体力が増し免疫力もつけることができるので、健康増進にも効果的です。

瞑想

近ジネスの世界でもその効果への期待が高まっており、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、
ソニー創業者の井深大氏といった著名なビジネスリーダーも、瞑想の実践者として知られています。

瞑想とは、目をとじて雑念を払い、集中しなければならないもの、と難しく考えてしまってはいませんか。「集中しないと禅僧から木の延べ棒で肩を叩かれる厳しい修行」というイメージから、瞑想に対して難しい印象を持っている方も多いかもしれません。しかし、実はコツを知ればだれにでもできるもの。自転車に乗るのにだれもが最初は訓練をしたように、瞑想もトレーニングさえすれば習得できます。「雑念が浮かんでくるから自分には向いていない」と思うのはもったいないです。それがふつうのことですし、雑念が浮かんできたら、流してしまえばよいだけ。瞑想は、目を閉じて究極のリラックス状態に入るものでもあるため、たとえ寝てしまったとしてもまったく問題はありません。なぜなら、寝ることは副交感神経が優位になり、リラックス状態に入っている証だから。瞑想中の睡眠は、自分の意識がよいところにいこうといしているなかで起こっているものであり、瞑想のクオリティが高い証拠だともいえます。

まずは、ぼーっとすることからはじめてみよう
人間は、本来持っている脳の機能の約25%しか使っていないといわれていますが、残りの75%の部分を瞑想によって活性化できることが、最近の研究によって明らかになってきました。さらに、「ぼーっとする」という一見なんでもないような時間にも、瞑想時と同様にふだんは使われていない75%が活性化されるということもわかってきたのです。たとえば、カフェで休みながらたくさんの通行人を眺める。これだけで、自分の潜在能力を引き出すことができるかもしれません。25%の部分がオンになっているときは、75%の活動は抑制されてしまいます。なので、空いた隙間の時間はスマホを見るのではなく、なにも考えずに「ぼーっとする」。これが一番の時間の有効活用方法です。

ぼーっとしろと言われても、どうしてもいろいろ考えてしまう、という人は、ヨガからはじめるのがよいと思います。カラダを動かすことに意識を向けたり、呼吸に集中することで、別のことを考えずにいられます。これは瞑想への入り口と言えます。 また、副交感神経を優位にしてリラックスする目的においても、ヨガは有効です。ヨガでは、バランスを取ったり少しチャレンジングなポーズもあります。そのときは一時的に交感神経が優位に働きますが、そのあとにはかならずおやすみのポーズが入り、副交感神経を優位にもっていきます。つまり、クラスのなかでオンとオフがあるのです。また、深い呼吸を行うことで、スイッチを自分でオフにしようとする訓練も行っています。そして最後には、「シャヴァアーサナ」という究極のリラクゼーションのポーズですべてリセットする。ここで寝てしまうのも、自然なことです。

瞑想を通じて目指していくこと
人には、それぞれ時間を忘れて没頭できるものがあります。それは勉強だったり、スポーツだったり、アートだったり。そして、それは自分の力を最も発揮できる分野といえます。得た情報を整理して、自分が一番求めているものを見つけていくのが瞑想です。なにも考えるなといわれても、ついつい最近起こったことが頭をよぎったりするもの。心とはそういう動きをするものです。しかし、最近起こっていること時系列的に考えることは、心が表面的なところにのみフォーカスしているともいえます。瞑想を続けることで、心が整理されれば、人生のより深い目的に心を向けることできるはず。これを読み終えたらぜひスマホを置いて、静かな時間を過ごし、本当にやりたいことを探す時間を作ってみてください。

HTTP://WWW.STUDIO-YOGGY.COM/GUIDE/INDEX.HTML